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のと共栄信用金庫 七尾市桧物町35番地 TEL 0767-52-3450 FAX 0767-52-1305


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平成29年度上半期業績について 2017/11/24

コア業務純益が2期ぶりに減少
 
 のと共栄信用金庫(七尾市/理事長 大林重治)は24日、平成29年度の上半期業績を公表しました。

 預金残高は、前期末(29年3月末)比30億7,400万円(0.99%)増加し、3,124億2,900万円となりました。
 マイナス金利政策が長期化するなか、個人預金の流動性選好が強まっていることに加え、法人の手元流動性も増加していることから、流動性預金が28億2,200万円(2.70%)増加したものの、定期性預金は2億5,200万円(0.12%)の微増に止まりました。

 貸出金は、前期末比22億400万円(1.28%)増加し、1,737億1,000万円となりました。
地元中小事業者向けは5億2,000万円(0.54%)増加したものの、マイナス金利政策の長期化による金利低下圧力の高まりから住宅ローンが減少し、個人ローン全体では5億4,600万円(1.39%)の減少となりました。一方、地方公共団体向けは22億3,000万円(6.09%)増加しました。なお、事業性先数は、前期末比46先(1.07%)増加しました。

 収益面では、金利の低下により貸出金利息等の資金運用収益が減少し、経費の削減等に努めたものの、コア業務純益は2期振りに前年同期比7,700万円(33.81%)の減益となりました。また、経常収益は、有価証券関係益の減少により前年同期比1億4,800万円(6.32%)減少し、これにより経常利益が8,700万円(25.35%)の減少、最終利益も2,500万円(13.49%)の減少と、共に3期連続の減益となりました。

 金融再生法に基づく不良債権額は、前期末比8億2,500万円(11.07%)減少し66億2,900万円に、不良債権比率も0.52ポイント低下し3.71%となりました。
 また、自己資本比率は、前期末比0.08ポイント低下し13.58%となりました。

 なお、通期でも最終減益を見込んでおります。

 詳細につきましては、下記リンク先をご参照ください。

 関連リンク 平成29年度仮決算概況


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